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顔・鼻・おでこのにきび(ニキビ)

ここでは、鼻・おでこなど顔にできるにきび(ニキビ)について説明します。

 顔にできるニキビ


にきびは体の皮膚のいろいろな部分にできますが、他の部分に比べて顔はよりニキビができやすい場所なんです。というのも、顔には皮脂を沢山分泌する皮脂性毛包(毛穴)が他の部分よりもたくさんあるからです。

皮脂性毛包は、顔の中でも特におでこや鼻、頬、あごなどにたくさんあり、皮脂をたくさん分泌するので、それらの場所は特に清潔にし、しっかりとしたケアをすることが大事です。

 おでこのにきびについて


おでこのにきびは大人ニキビよりも、思春期にできやすい傾向があります。思春期のホルモンバランスの乱れだけでなく、他にも整髪料のついた毛髪による刺激やシャンプーの洗い残しが原因となることも多いので、前髪が顔にかからないように髪をあげたり、シャンプーをしっかり洗い流す対策をしましょう。

他にも、自律神経が不安定・ビタミンB2、B6が不足しているとおでこにできやすいと言われています。

おでこの下のTゾーン(眉間から鼻筋にかけて)もにきびができやすいのですが、ここも皮脂腺が発達しやすく、皮脂が沢山分泌されてしまうからです。

ちなみに、思春期のニキビが出来やすい場所は、主に皮脂腺の多いおでこや鼻まわりなどのTゾーンの部分ですが、胃腸の働きの低下や血液循環の不良などが原因で、体の内から出来る大人のにきびは、出来る場所が段々下にさがってくる傾向があり、フェイスラインや顎、首筋などに出来るようになります。

 鼻のニキビについて


上で説明しましたが、鼻もTゾーンの一部で皮脂が沢山分泌される場所なので、ニキビができやすい場所です。他にも、大腸の働きが弱い・便秘・宿便・軟便が鼻にできやすい原因と言われています。

また、基本的なことですが、鼻、頬などを触る「くせ」のある方はそこにニキビができやすく、頬づえをよくつく方は、顎(あご)にできやすくなるので注意して下さい。


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